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【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之三十三] 本川越駅から3分、旅芝居の世界へ!川越湯遊ランドの誘い

西武新宿線の黄色い車両に揺られてゴトゴト…。終点・本川越駅まで。
川越湯遊ランドに行くときは他の劇場やセンターへ行くときよりも、どこかのんびりした気分。
今回のSPICE記事は初心に帰って、「大衆演劇初めての方への招待状」を出すつもりで書きました。

【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之三十三] 本川越駅から3分、旅芝居の世界へ!川越湯遊ランドの誘い


川越湯遊ランド外観

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取材日9/19の新生真芸座お芝居『東海遊侠伝 石松』

当日、芝瞳若座長に写真撮影許可をいただきました(ありがとうございました!)

記事のクライマックスは、後半に登場する劇団担当スタッフ・芝田さんの言葉です。

「どの芝居を観ても、自分の人生を振り返るときがいつもあって…。自分がその立場だったらどうするだろうとか、色々考えさせられるような感じになりますね。芝居に共感できるんです。観終えた後、芝居の余韻に浸っているお客様がたくさんいらっしゃるんですが、その気持ちがよく分かります」

どうして大衆演劇は魅力的なんだろう。どうしてこんなに心をつかんで離さないのだろう? この言葉に、そのヒントを垣間見る気がしました。
5年前、川越湯遊ランドに就職して初めて大衆演劇を観たという芝田さん。初めて観たときから、人情劇に“共感”を覚えたそうです。
よかったら全文を読んでみてください。

⇒記事全文こちら

さて、取材日は朝から川越にいました。お約束をいただいた時間までだいぶあったので、街を散歩していたら……午前中からたっくさんの観光客!! シニアの夫婦や友達づれを中心に、小江戸・川越を満喫している人がいっぱいいました。
このうち10分の1でも川越湯遊ランドに行ったなら、絶対に全日大入りが出るのに…!せめて、すぐ近くでお芝居をやってることを知っていたらいいのに…!

なので、読んでいただく方に「これから川越に来る観光客」を想定し、この記事が少しでも届くようにと思っていました。そしたら「本川越駅から3分」というタイトルが拾われたのか、Twitterでは川越情報を発信するアカウントや、観光施設の公式アカウントが記事をツイートしてくれて。

計画通り(例の悪い顔)
いえいえ、本当にありがとうございます。

湯遊ランド内で売っているフランクフルトがめちゃめちゃ美味しいので、芝居を観てお風呂に入って、フランクフルトを食べてまた芝居を観る…そんな極楽な休日を近いうちに過ごしたいと思います。

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