【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之二十九] 三人語り!澤村千夜×澤村丞弥×澤村悠介 劇団天華ロングインタビュー

劇団ファンの方はもちろん、ファンでない方にも。
その劇団の楽しさを伝えるにはどうしたらいいんだろう。

各役者さんの人となり・キャラクター?
それともガッツリした芸談?
――そのどちらも。
役者さん同士で語るという“対談形式”なら叶いうるんじゃないかな…?

という一抹の浅い考えから実現に至ることができたのは、千夜座長・丞弥副座長・悠介花形はもちろん、当日の堺駅前羅い舞座のスタッフさんのご協力のおかげm(_ _"m)
ありがとうございました!

【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之二十九] 三人語り!澤村千夜×澤村丞弥×澤村悠介 劇団天華ロングインタビュー 


ラストショー『Mr.simple』の衣装のままお願いしました。

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(本文より)
座長 澤村千夜(さわむら・せんや) 
2008年の劇団旗揚げから10年。喜怒哀楽の振り幅が大きい芝居で、客席の涙や笑いを引き出している。座長が客席に与えたいという「感動」の真意とは?

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副座長 澤村丞弥(さわむら・じょうや) 
2017年11月、花形から副座長に昇進。王子様のような美貌の持ち主。丁寧に紡ぐ芝居も心を打つ。求めている「今までの自分にないもの」とは?

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花形 澤村悠介(さわむら・ゆうすけ) 
2017年11月、生徒会長から花形に昇進。26歳の若さながら、親分から三枚目まで「役らしさ」のある的確な演技が光る。しかし、花形になってからの悩みとは?


⇒全編はこちら!(SPICEサイトに飛びます)

いつもはんなり見える丞弥さんが「汚い感じのもの、ドロドロした感じが欲しい」とおっしゃったのには驚いた。
悠介さんの技巧がある人ならではの、誠実な葛藤にも打たれた。
そして千夜座長が副座長・花形の実力を冷静に、かつ愛情を持って評したことも(個人的にすごく面白かったのは、役を成立させるために体の「形」が必要という話)。

天華さんに限らず、役者さんが芸について語られるのを聞くと。例外なく、「この人はこんなに毎日芝居のことを考えているのか」ということに驚かされる。それも深く、細かく――。
日替わりで芝居をする生活に入ると、人間の頭の中はどんな風になっていくんだろう。

最後に、やや手ブレしてしまったので💦SPICE記事には掲載しなかったけど、良いなぁ…と感じたインタビューカット。

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花形の話に耳を傾ける座長・副座長。
良い意味で「ベンチャー企業のような」風通しの良さが、いつまでもそこにあってほしいなと思います。

【劇団天華 今後の公演先】
1月 やまと座(奈良県)
2月 御所羅い舞座(奈良県)
3月 七福座(和歌山県)
4月 堺東羅い舞座(大阪府)
5月 琵琶湖座(滋賀県)
6月 大江戸温泉物語ながやま(石川県)

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