【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之八] ・お正月の横浜で出会う「たつみ演劇BOX」と「三吉演芸場」

大晦日にこんばんは!
すっかりブログの更新期間が空いてしまいましたが…m(__)m
SPICEのほうの連載はぼちぼち書かせていただいています!
まずは、1月に三吉演芸場で公演する、たつみ演劇BOXさんを紹介させていただきました。

大衆演劇の入り口から[其之八] ・前編 息を飲むほど美しい!お正月の横浜で「たつみ演劇BOX」に出会う



このお正月、横浜で日本の美の世界に出会いませんか?
上の写真たちを見ていただければ、おわかりの通り。古典の美。完成された美。一枚の絵のような舞台から、研ぎ澄まされた“華”が観客に向かって放たれる!「たつみ演劇BOX」。全国約130といわれる大衆演劇の劇団の中でも、華やかさ・美しさは随一だ。舞台のすみずみまで、ピン!と緊張が漂う。


⇒全編はこちら!(SPICEサイトに飛びます)

TEBを紹介させていただくなら、まず写真!とにかく美しい舞台景色の写真を並べよう!
大衆演劇を観たことがない読者にも、あの洗練された画面はきっとインパクト大のはず。
そこで写真の腕の立つ友人たちにお願いし、友人たちとの協力作業のような感じで、TEB紹介記事が書き上がりました。
(お暇な方、各写真の下に載せている撮影者の名前を見ていただくと、この記事が他力本願で出来上がっていることがよくわかります笑)

感動したのが、記事の公開直後、TEBファンの方がブログで紹介してくださっているのをたまたまネットでお見かけしたこと…
おそらく、喜んで下さった、のだと思う。
私は大衆演劇ファンであると同時に、大衆演劇ファンのファンでもあるので。
各劇団さんのファンが少しでも喜んでくれると、PCの前で欣喜雀躍するのです。

そして「後編」では、たつみ演劇BOXが公演する横浜・三吉演芸場を紹介させていただきました。

大衆演劇の入り口から[其之八] ・後編 商店街と名物アイス―横浜・三吉演芸場の魅力

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少々、三吉演芸場の歴史を紐解いてみる。演芸場の階下に、かつては銭湯「元祖草津温泉」があった。先に一階の銭湯があり、昭和48年、貸し小屋だった二階に三吉演芸場が開場した。にょっきりと高い灰色の煙突に、「ドントコイ、ドントコイ」と演芸場の呼びこみの太鼓が響く、全国的にもユニークな小屋だった。

「今舞台を終えた劇団の人たちが、裏からゾロゾロ銭湯に入って来るの。観てたお客さんも風呂に入って、役者さんとお客さんが、中で背中流しっこしたり、お風呂から上がって牛乳を飲みっこしたり」(三吉演芸場・本田玉江会長)

銭湯のほうは、残念ながら平成9年の建て替えで無くなってしまった。だが今も名残のように、公演している役者さんが三人ぐらい一緒に入れる、大きな楽屋風呂があるという。


⇒全編はこちら!(SPICEサイトに飛びます)

暑い夏の日、ツルツル冷たいお蕎麦を挟んで。
本田玉江会長が懐かしげに話してくださった、三吉演芸場の昔の話。
聞かせていただいたお話は、私の宝物です。
SPICE記事では歴史のほんの端っこのみ、何とか書かせていただいた。
本当はいずれちゃんと形にしたいのだけど…

大衆演劇世界は、広く深く遠く、ただ果てしなく。
書きたいことは目を回すほど増えるばかり。
途方もない道のりだけど、応援してくれる友人たちやTwitterのフォロワーさんたちがいるので。
一つ一つ、一歩一歩、書いていきます。
読んでくれる人にわずかなりとも「幸福」が届きますように♪

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