【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之七] 十条・篠原演芸場のおにぎりがニッポン一おいしいワケ

本っ当に、おいしいですよね!篠原演芸場のおにぎりへ最大の愛をこめて、書かせていただきました!

【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之七] 十条・篠原演芸場のおにぎりがニッポン一おいしいワケ



とにかく、おいしい。ホクホクした炊き立てのお米。たっぷりのたらこ。適度な水分を含み、人の手でぎゅっと握りこまれている。もう一口、もう一口と、パクパク食べ進め、市販より大きめのおにぎりをペロっと数分で食べきってしまう。食べるたびに筆者は思う。十条の大衆演劇場・篠原演芸場のおにぎりはニッポン一だ!と。
「特にお客さんが多い日は、昼の部と夜の部合わせて500個くらい作ります。普段の土日だと300個から350個くらいかな」
と、篠原演芸場で働く篠原美津子さんは売れ行きを語る。


⇒全編はこちら!(SPICEサイトに飛びます)

お話を聞かせて下さった篠原美津子さん、開場前のお忙しいときに調理場へ入れて下さった劇場スタッフさんに感謝。
写真を提供してくれた友人や、観劇した時におにぎり撮影を手伝ってくれた友人もありがとう!

この記事を公開して間もなく。
篠原演芸場の存在は知ってるけれど行ったことがない…という方が。
おいしそうなおにぎりに惹かれて、行ってみることにしたというコメントがありました。

――内心、転げ回りたいくらい嬉しかったですね(このとき篠原の客席だったのでやらなかったけども)。
やっぱりおにぎりすごい!おにぎり偉大!
大衆演劇の世界へようこそ!

東京の大衆演劇を支えているのは、劇団さん、興行主さん、お客さん。
そして、ここで毎日おにぎりを握っている従業員さん。

記事中で使っている鮭おにぎりの写真は、一人、膝の上で割って撮りました。
一番おいしそうに見える角度を探して、かなり枚数撮りました。
…客席で。
いや、調理場にいつまでもいたら邪魔になるし、他に明るい場所なかったし…。

ひとり、角度を変え、置き場所を変え、一心不乱に鮭おにぎりを撮る客。
周りのお客さんの視線がそれなりに胡乱げでした(当たり前)。
あのとき篠原演芸場にいらしたお客さん、もしここ見ていらしたら、そういうことだったんですよ…!

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