【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之四] 橘小竜丸座長&鈴丸座長インタビュー!ただいま立川公演中!

“頑張る女の子は、光だ。
勇敢な女の子は、戦士だ。
笑顔咲く女の子は、花だ。
こぼれる笑みの奥で歯を食いしばり、高い壁に挑み続ける女の子は、革命の旗手だ。”

言いたいことは全てこの冒頭の文に込めました。
橘小竜丸劇団、立川けやき座で9月公演中!

【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之四]・前編 ただいま立川公演中!橘小竜丸劇団のガールズ・パワー

今回は前後編です!後編は橘小竜丸座長&鈴丸座長ロングインタビューです!ぜひ、お2人の生の言葉をお読みいただければと思います。
【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之四]・後編 聞きたて!橘小竜丸座長&鈴丸座長ロングインタビュー!@立川けやき座

橘鈴丸座長(2015/9/5)


(後編・鈴丸座長インタビューより抜粋)
―今、ドレスとかスーツとか、今すごくオリジナルのスタイルですけど、昔はそうでもなかったんですよね?

鈴 昔はけっこう和物が多かったんですけど、結局女の子が立ち役やっても所詮は女の子だからってなっちゃうし、女形やってもお客さんが食いつかないんです。それだったら男の役者さんの女形の方が、お客さんはきゅんきゅんするし喜ぶ。それが悔しくて。どうやったら目を向けてくれるだろうって、化粧前で音楽聴きながらずっと考えてました。自分は音楽でも、パンク・メタル・ロック・ビジュアル系…そういうのがすごい好きなんです。だからこういうビジュアル系の音楽使って、奇抜な格好をして出てみたらどうかなって。それで受けなかったら受けなかったで、自分はこの世界に向いてないんだ、もういいや!ってやけくそになって。ブルーのロングドレスに、髪の毛を編みこんで、スプレーで立てて爆発した髪にして、舞台に出たんですよ。そしたら…


⇒インタビュー全編はSPICEでお読みくださいませ



インタビューの中にお写真を掲載することを許可してくださった方。
インタビュー中、場の沸く質問を挟んでくれたり、レコーダーの位置を調整してくれたり、助けまくってくれた友人。
公開当日、SPICEのトップにドカーンと記事リンクを設置してくださった編集さん。

そして、大変お忙しい中でこころよくお時間を割いてくださった両座長!
ひたすらに、ひたすらにありがとうございました!

鈴丸さんは、ショーでのカッコいい姿の一方で。
とても一生懸命で、心を尽くしたお芝居をされる。
健気でキュートで、優しいお人柄が伝わってくる。

「女座長で成功した大衆演劇の座長さんって本当にいないんです。それをぶち破ってもらいたい」
小竜丸さんがおっしゃっていた。

彼女なら。彼女なら、きっと。
そう思わせる光がある。

美しくてカッコ良くて儚くて強くて、健気な女の子たち。
ガールズ・パワーは、きっと大衆演劇を変えていくんだろう。
新しい時代の一幕が、もう立川で始まっている。

余談。
インタビュー中、私は黒いストッキングを履いておりました。
どこかで引っ掛けたのか、気づいたら足の内側の部分に穴が開いておりました。
鈴丸さんの座っていた位置からはしっかり見えるところでした。
……何も言わないでいてくれた鈴丸さんの優しさよ…

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