【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之壱] 劇団KAZUMAの“人間の匂い”

このブログを訪れてくださっているのは、やっぱり劇団KAZUMAファンの方が多いようで…
皆様いつもありがとうございます!

エンタメ特化型情報メディアwebサイト【SPICE】連載中、「大衆演劇の入り口から」。
(連載の経緯はひとつ前の記事の通りです)

第2回も公開していただきました!
【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之壱] 劇団KAZUMAの“人間の匂い”
劇団KAZUMA・藤美一馬座長(2015/6/4)
CIMG8766 - コピー


人情芝居『戻り橋』の風景
イヤだ。イヤだ。こんなところ、逃げ出したい。毎日、親方に“盗みをしてこい”と命令される。今日はついに親方に逆らってしまい、家から叩き出された。今夜は納屋で一晩過ごさなければならない。ひどく寒い上に、ひとりぼっちだ。
「なんで俺が、こんな目に遭わなきゃならねえんだって何度も思った…」
みなしごの少年は、じっと考える。こんな人生になってしまったのは、悪い親方に拾われたせいだ。でも、そもそもは実の親が自分を捨てなきゃよかったんだ。戻り橋でおとっつぁんが俺を捨てたから、俺はこんな地獄にいるんだ――。


⇒続きはSPICEでお読みくださいませ



第2回目で早速KAZUMAの話です。
「なぜ大衆演劇にハマったのか?そのわけを書いたら読者の共感を呼ぶと思う」
【SPICE】の担当の方に、そう言っていただいたとき、KAZUMAのことしか浮かびませんでした。

私はこの劇団の芝居に、元気をいただいた。
カサカサになっていた心に水をいただいた。
(詳しくは記事中で言及しています)

あの温かさ、なつかしさはどこから来るのか。
客席と舞台のほのぼのとした繋がりはどうやって結わえられるのか…
まだまだ、全く、見えないことだらけ。

KAZUMAファンの方に、どこか共感いただけるところがあれば嬉しいです。

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