【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之零] あなたも一緒に!泣いて笑って

この夏、始まりました。
ご縁をいただいて、始めさせていただきました。

エンタメ特化型情報メディアwebサイト【SPICE】にて、「大衆演劇の入り口から」連載開始です!

【SPICE】大衆演劇の入り口から[其之零] あなたも一緒に!泣いて笑って
たつみ演劇BOX・小泉たつみ座長(2015/3/26)
修正CIMG7232 - コピー


大衆演劇の舞台は、叫び出すよう。今、目の前のあなたを、感動させる!夢中にさせる!絶対に楽しませる!
ある大衆演劇役者さんの3日間。
火曜日の芝居。彼が演じるのは大学教授 (『夜叉ヶ池』)。水曜日の芝居。彼は僧侶崩れの盗人 (『三人吉三』)。木曜日の芝居。彼は腕利きのスリ (『すりの家』)。
「大衆演劇って毎日違う芝居やってんの?!すごいね!」
大衆演劇を観たことのない友人に話すと、必ず目を丸くする。そう、大衆演劇の芝居は日替わりだ。


⇒続きはSPICEでお読みくださいませ



……ひたすらに緊張で冷や汗です(本音)。

【SPICE】はチケット販売会社「イ―プラス」の運営するサイトです。
7/22(水)12:00にオープンしました。
このブログをきっかけに、ありがたい、本当にありがたいご縁が繋がって。
運営の方よりお話をいただくことができました。
「大衆演劇を観たことがない方」に向けて、しばらく案内状を書かせていただくことになりました。

私は本腰入れて観ているのが2012年からなので、まだ3年。
10年20年30年の観劇歴を持つファンがたっくさんいる世界で、私は3年。
私でいいの…か…?!と動揺しまくったし、今もしている。

でも伝えたいことはたしかにあった。
書きたいことはたしかにあった。
だからこのブログを書いてきたんです。

【SPICE】運営の方との打ちあわせ。
若い頃から演劇青年だったという担当の方は、こんな風におっしゃってくれた。

「大衆演劇の芝居っていうのは、これまで全然語られてこなかったと思うんです」
「女形とかイケメンとか、一部だけがテレビに出ることはあったけれども、芝居は全然論じられてこなかった」
「でも、大衆演劇の中には非常に優れた芝居もあったわけでしょう」
「“演劇”という文脈で、大衆演劇の話をする必要があるんじゃないかと…」

誰かが私の記事を読んで。
「へえ大衆演劇って感動するんだなぁ」
「良い芝居やってるんだなぁ」
「観てみたいな」
「観ようかな」
「観よう!」
そんな風に思って、劇場に足を運んでくれたら。
それで、その人が元気になったら。嬉しくなったら。楽しくなったら…

運営の方の言葉に引っ張り上げられるようにして、始めさせていただきました。
(その分ブログの更新頻度は下がると思うのですが…毎回読んでくださっている方は本当にすみません)

何もかも、勉強しながら。学びながら。教えを乞いながら。
頑張ります!

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